体内のクリトリス刺激    上級者編

ブログやYouTubeで体内のクリトリスの概要や刺激方法を紹介していますが、本記事ではセックスで実際に使える実践的な内容を11,300文字の量で詳しくご紹介しています。

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・ブログ 見えている小さいクリトリスと、隠れている超巨大クリトリスの刺激方法
https://sex-no1.com/clitoris3/
・YouTube  クリトリスの陰核脚、前庭球、亀頭について
https://youtu.be/5qJyCqIqbDc

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それでは、体内のクリトリスの刺激法を少しだけ紹介していきます。

体内の大きなクリトリス全体について

クリトリスは豆粒サイズだと思われてきましたが、解剖学的にそれは間違いだと判明しました。
一般的に知られているクリトリスは、実はクリトリス全体の氷山の一角のような存在です。

クリトリスは以下の複数の部分で構成されています。

・亀頭

・陰核体

・陰核脚

・前庭球

クリトリス本体(陰核脚と前庭球)は亀頭に繋がっており、下腹部で靭帯を介して恥骨から吊り下げられています。
陰核の本体は、性的興奮時に勃起する2つの海綿体で構成されています。
しかし、実際にはこの亀頭(もしくは陰核体を含む)だけが一般的にはクリトリスと呼ばれており、その後ろには見えている豆状のクリトリスの何十倍もの大きさの陰核脚と前庭球が、女性器裏の体内に隠れています。

大きなクリトリスである陰核脚と前庭庭について

体内で二股に分かれている陰核脚と、二股に分かれている前庭球の股の部分に膣の管が通っています。陰核脚は細長い2本の足のような形で、前庭球はハートマークを逆さまにしたような形です。

膣壁自体はあまり感覚がありませんが、膣内からのクリトリス刺激はとても敏感に感じます
それは、8つの種類の神経終末があるためです。その数は、陰茎(男性器の棒の部分)の神経終末の量の2倍です。

陰核脚と前庭球の刺激方法

体内のクリトリス本体である陰核脚と前庭球の刺激方法には、押す、揉む、突く方法が効果的です。
体内のクリトリス本体は目視することが出来ないので、セックス本番の前に図でクリトリスの位置を膣口などと照らし合わせて頭に入れておくと、刺激を更に的確に行えます。

目に見えないクリトリスを刺激するので、的確に刺激出来ているかどうかを見極めるには、女性の反応と、刺激する指先や男性器の触覚のみが手がかりです。
この体内のクリトリスはかなり感じる女性が多いので、女性の反応を良く観察する方が、指先などの触覚より分かりやすい事も多いです。

触覚は女性器周りの肉付きや、その女性の体内のクリトリスの位置や大きさ、硬さによって千差万別です。
また刺激で快感を感じると勃起するので、同じ女性でも刺激を的確にしていくと触覚が変わってきます。

これから様々な刺激方法を具体的に詳しく説明していきますが、量が多いので全て順序通り完璧に覚える必要はありません。

まずは実践をイメージしながら、あなたが特に使えそうだと感じた情報やテクニックのみを覚えて、一度実際の女性の体内のクリトリス愛撫を実践してみることをお勧めします。

押す

体内のクリトリスを押すには、女性器の大陰唇の上、小陰唇と大陰唇の間、膣前庭からなどが的確に押しやすいです。

まずは一番優しい刺激になる、大陰唇の上から体内のクリトリスを押す方法から紹介していきます。

大陰唇の上から陰核脚や前庭球を押す時は、体内のクリトリスの構造や、女性器表面の膣口やクリトリス亀頭などとの位置関係を明確にイメージすると、体内のクリトリスの場所を外しにくく的確に捉えて刺激しやすくなります。
多少体内のクリトリスの場所を外して刺激していても膣周辺の筋肉などが刺激されて女性は感じてくれるかもしれませんが、的確に体内のクリトリスを刺激出来ているときは女性の快感度は桁違いに上がります。
相手が性的刺激が反応に出やすい女性なら、的確に体内のクリトリスを押せると体全体のケイレンから声まで分かりやすいほど違ってきます。

大陰唇の上から押す場合は、まずは前庭球から押す方が狙いをはずにしくいです。
前庭球は膣管にまたがるように位置している女性が多いので、膣口の真横から押してみると良いです。
前庭球が小さい女性や、膣管より上方向に位置している女性の場合は、膣口の真横から上方向を中心に押すと刺激できます。

いかがでしたか?
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